取引銘柄の多様性で比較するプロップファームおすすめランキング【2026年最新】

Written by jyforex
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プロップファームで取引できる銘柄の種類と数は、トレードの幅と収益機会に直結します。FX通貨ペアだけでなく、株価指数、コモディティ(金・原油)、暗号通貨、さらには個別株まで——対応銘柄が多いほど、相場環境に応じた柔軟な戦略が可能になります。

この記事では、主要10社の取引可能銘柄を評価し、銘柄の多様性をランキング形式で紹介します。

取引銘柄ランキング一覧

順位ファーム名スコア主な取引銘柄
1FTMO5.0FX 50+ / 指数 / 商品 / 暗号通貨 / 個別株
2SuperFunded4.8FX / 指数 / 商品 / 暗号通貨 / 800銘柄以上
3Fintokei4.7FX / 指数 / 貴金属 / エネルギー / 暗号通貨
4ThinkCapital3.5FX / 指数 / 商品 / 暗号通貨
4FundedNext3.5FX / 指数 / 商品 / 暗号通貨
4Axi Select3.5FX / 指数 / 商品
7PipFarm3.0FX / 指数 / 貴金属
7E8 Markets3.0FX / 指数 / 商品
9Fundora2.5FX / 貴金属 / 指数
10The5ers2.0FX / 貴金属

取引銘柄の評価基準

1. FX通貨ペア数

メジャー、マイナー、エキゾチック通貨ペアの取り扱い数を評価します。主要ペアはどのファームでも対応していますが、トルコリラやメキシコペソなどのエキゾチック通貨は差がつくポイントです。

2. 株価指数

S&P500、NASDAQ、日経225、DAXなどの主要株価指数CFDの取り扱い数を評価します。指数トレーダーにとってはFX以上に重要な項目です。

3. コモディティ(貴金属・エネルギー)

ゴールド(XAUUSD)、シルバー、原油(WTI/Brent)、天然ガスなどのコモディティ銘柄の充実度を評価します。特にゴールドはプロップトレーダーに最も人気の高い銘柄の一つです。

4. 暗号通貨・個別株

ビットコイン、イーサリアムなどの暗号通貨CFDや、米国個別株CFDへの対応を評価します。これらは新しいカテゴリですが、対応ファームが増えつつあります。

TOP3 ファーム詳細解説

1位 — FTMO(スコア: 5.0)

FTMOは業界最多クラスの取引銘柄を提供しており、あらゆるトレーダーのニーズに応えます。

  • 50以上のFX通貨ペア: メジャーからエキゾチックまで幅広くカバー。他ファームでは取引できないマイナーペアにもアクセスできます。
  • 個別株CFD: Apple、Tesla、Amazon、Metaなど米国主要銘柄のCFDを取引可能。プロップファームで個別株に対応しているのは希少です。
  • 暗号通貨: BTC、ETHを含む主要暗号通貨にも対応しており、多角的なポートフォリオ構築が可能です。

銘柄の多様性で選ぶなら、FTMO一択と言えるほど圧倒的な品揃えです。ただし日本語対応は限定的な点には注意してください。

2位 — SuperFunded(スコア: 4.8)

SuperFundedは800銘柄以上という圧倒的な数を誇ります。

  • 800銘柄以上: FX、指数、コモディティ、暗号通貨と幅広いカテゴリをカバー。トレーダーに豊富な選択肢を提供します。
  • 暗号通貨の充実: 主要暗号通貨に加え、アルトコインのペアにも対応しており、暗号通貨トレーダーにも適しています。
  • 日本語サイト: FTMOと異なり日本語サイトが完備されており、銘柄情報も日本語で確認しやすい環境です。

銘柄の多さとサイトの日本語対応を兼ね備えた、日本人トレーダーにバランスの良い選択肢です。

3位 — Fintokei(スコア: 4.7)

FintokeiはFX・貴金属・エネルギー・指数・暗号通貨と主要カテゴリを幅広くカバーしています。

  • バランスの良い品揃え: 各カテゴリで十分な銘柄数を確保しており、FXトレーダーからゴールドトレーダーまで幅広く対応。
  • 4プラットフォームでの取引: MT4/MT5/cTrader/DXtradeの4種類から選択でき、銘柄×プラットフォームの組み合わせの自由度が高いです。
  • 日本語で完全対応: 銘柄リストや取引条件も日本語で確認でき、安心して取引に臨めます。

日本語対応と銘柄の多様性を両立させたい日本人トレーダーに最もおすすめです。

銘柄でファームを選ぶ際のポイントと落とし穴

ポイント1: 自分が取引する銘柄が対応しているか確認

銘柄数の多さだけでなく、自分が実際に取引する銘柄が含まれているかが最も重要です。例えば、ゴールド専門トレーダーなら銘柄総数よりもXAUUSDの取引条件(スプレッド、レバレッジ、スワップ)を重視すべきです。

ポイント2: 銘柄ごとのレバレッジの違い

FX通貨ペアのレバレッジと株価指数やコモディティのレバレッジは大きく異なります。ゴールドや暗号通貨は低レバレッジに設定されていることが多く、同じロットサイズでも必要証拠金が大幅に異なります。ドローダウン計算に影響するため注意が必要です。

ポイント3: プラットフォームによって銘柄が異なる

同じファームでも、MT4とcTraderで取引可能な銘柄が異なるケースがあります。例えば暗号通貨はMT5では対応しているがMT4では非対応、といった場合があります。使いたいプラットフォーム上での銘柄リストを確認しましょう。

ポイント4: 取引時間の違いに注意

FX通貨ペアは24時間取引可能ですが、株価指数は各市場の開場時間のみ、暗号通貨も平日のみに限定されているファームがあります。自分のトレード時間帯に希望の銘柄が取引可能か事前に確認してください。

まとめ

取引銘柄の多様性は、トレードの幅と収益機会を広げる重要な要素です。FXだけでなく指数やコモディティ、暗号通貨にもアクセスできれば、相場環境に応じた柔軟な戦略を展開できます。

銘柄の多さではFTMOが単独1位。2位のSuperFundedは800銘柄以上で日本語対応もあり。3位のFintokeiは日本語環境と銘柄の多様性のバランスが魅力です。自分が取引する銘柄の有無を確認した上で、総合的に比較してみてください。

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よくある質問(FAQ)

Q1. ゴールド(XAUUSD)が取引できるプロップファームはどこですか?

当サイトで紹介しているほぼすべてのファームでゴールド(XAUUSD)の取引が可能です。特にFTMO、SuperFunded、Fintokeiはゴールドを含む貴金属の取引条件(スプレッド、レバレッジ)が充実しています。

Q2. 暗号通貨(ビットコイン等)を取引できるファームはありますか?

はい。FTMO、SuperFunded、Fintokeiなどが暗号通貨ペア(BTC/USD、ETH/USDなど)の取引に対応しています。ただし、暗号通貨の取引時間は平日のみに限定されているファームと、24時間対応のファームがあるため確認が必要です。

Q3. 個別株が取引できるプロップファームはありますか?

FTMOは米国個別株のCFDを提供しており、Apple、Tesla、Amazonなどの主要銘柄を取引できます。ただし、個別株に対応しているファームはまだ少数派です。株式指数(S&P500、日経225等)のCFDはほとんどのファームで取引可能です。

Q4. FX通貨ペア数が最も多いファームはどこですか?

FTMOが50ペア以上と最も多く、SuperFundedやFintokeiも40ペア前後と豊富です。主要通貨ペアはどのファームでも取引できますが、マイナー通貨やエキゾチック通貨ペアの取り扱いに差があります。

Q5. 銘柄数が少ないファームのデメリットは何ですか?

銘柄数が少ないと、自分が得意とする市場にアクセスできない可能性があります。また、FX通貨ペアのみのファームでは、為替市場がレンジ相場の時に取引機会が限られます。株価指数やコモディティにも対応しているファームなら、相場環境に応じて取引対象を柔軟に変えられます。

その他の評価軸ランキング

台湾出身、1999年に来日。大学卒業後、製薬会社勤務を経て2010年に金融業界へ転身。日本の証券会社で為替業務に従事し、「証券外務員第一種」資格を取得。
2013年より副業で海外FX取引を開始。これまでに23社のブローカーを利用し、その中には3度の詐欺被害経験も。
現在は専業投資家として、FX、S&P500、日本高配当株、不動産など幅広く投資。